紫耀くんは、主犯なんかじゃないよ

KING&PRIECE、6人でのデビューは、紫耀くんが望んだものだったなんて。

 

 

全力で頑張っていたら、誰かが見ていてくれる。その頑張りが認められたらデビューさせてもらえる。だから自分は、ただただ目の前の事だけに集中して頑張ろうと、ずっとそうして来たんだろうけど…ある日、悟ったんだろうな。自分が望まないことには、何も手に入らないということを。

 

 

そして、はじめて自分の「欲しい」を口にしたんだろう。僕が主犯です、って一人でこれから起こる出来事を背負う覚悟を持って。

 

だが、この「主犯」というワードが、私には、紫耀くんの強い強い責任感と深い深い優しさを見事に言い得ているように思えて、紫耀くんがこれから起こる明るいだけじゃない未来を見ているように思えて、何とも言えない気持ちになった。

 

 

紫耀くんが6人でのデビューを望んだなら、私は紫耀くんの気持ちを尊重したい。

 

 

だが、主犯になってまで欲しがった6人でのデビューを、絶対に後悔させないから、とだけ思う。

 

私は、紫耀くんが1人でいろんなものを背負わなければいけなくなるような未来は、見たくないし作らない。

 

ちゃんと、支えるからね!紫耀くん!!