ジャニオタになって人生が輝きはじめた話

 

私がジャニオタになったのは「美男ですね」で玉森裕太を知ってから。

 

正直、第1話を見たときはそんなにピンと来ず、何なら第2話は録画しなくていいやと思ったほどでした。

 

でも何となく第2話も見てしまったんですね。

これがその後の人生をジャニオタ人生へと大きく変えることになります、、、

 

その問題となったシーン↓

 

第2話の最後の最後で、主人公である女の子が大きな悲しみを受け止めきれず号泣しているのですが、そこで、それまではツンツンドSの王子様キャラだった彼が、優しく肩を抱き慰めるシーンがあります。

 

はい、ここです

 

ここで私はコロリとおちました(単純)

 

そして、普段の彼(玉森裕太)を知りたくなり速攻ググりました。

 

すると、その当時の役柄とは正反対の

穏やかでフワフワしていてどちらかというと

カワイイなという印象。

 

 

    全然違うやん      ///

 

 

役柄の彼と違ったことでさらに興味が出てきた私は動画を貪るように漁りました。

 

 

その後も暇さえあれば動画を見て、新しい一面を見ては嬉しくなり、また動画を見ての繰り返し

 

 

そうしている間に

そのドラマの主題歌でCDデビューが決定。

 

メディアへの露出が増えて来たことによりさらに彼を見る機会が増えました。

 

ドラマ中の桂木廉というスーパーアイドルと

Kis-My-Ft2玉森裕太というこれから活躍していくであろうアイドル

 

これを同時期に比較しながら見ることができたのが私は楽しかったのだと思います。

 

気づけば母を巻き込み友達を巻き込み

生まれて初めてのライブツアーに参加していました。

 

そのツアーで、とある事件が、、↓

 

 

問題の発端はその座席。

 

なんと、アリーナ最前列の通路横だったのです

、、、、!!!

 

それだけで大興奮なのに

Kis-My-Ft2はローラースケートを武器としたグループで、外周をぐるぐると回って来るのです、、

 

つまり、ついこの間までテレビの画面の中にいた憧れの人物が半径3メートル以内にいるというのです。

 

ドラマのような現実に私はただただ絶句

 

と同時にその現実から、なぜ同じ人間で、同じ空気を今同じように吸っていながら、なぜこの柵の向こう側へ行ってはいけないのか、こんなに好きが溢れてくる人をもっと知りたい、お話がしてみたい、、、と悶々としていました(危)

 

 

ライブ終了後はもちろん放心状態。

ああ、、あれは夢だったんだ、、そう思いました。

 

ですが、奇跡的にゲットした銀テープが

現実であったことを証明してきます。

 

 

そしてその銀テープを眺めていると

 

私は玉森くんと直接お話をするんだ

 

他人にバカにされてもいい

 

これは立派な私の夢だ

 

と沸々と湧き上がる思いを抱いていました。

 

 

 

 

夢をもらった私はそのまま走り続けます。

 

オタ活は息をするように行う一方、

「玉森くんと直接お話をする」

という夢を叶えるためにはどうしたらいいか

をひたすら考えました。

 

 

そこで出た結論は

〝雑誌の編集者になればいい〟でした。

 

 

そこから

  • 大学選び
  • その専攻
  • 受験のモチベーション
  • 今やるべきこと
  • コミュ力をつけること

 

などなど様々なきっかけとなりました。

 

 

心のどこかでジャニオタであることに対し羞恥心があったので、その羞恥心を無くすために、ジャニオタであるからこそできたこと、というのが欲しかったのかもしれません。

 

 

結果は、第一志望の大学に合格。

 

 

オタクのちからはバカになりませんね(笑)

 

 

と、まあこのように

ジャニオタであることと自分の人生を分けなかったことで私の人生は彩られはじめました。

 

 

ただの趣味、されど趣味。

趣味ほど没頭できるものはないのではないでしょうか。

 

だったら、私はそれを活用したほうがお得だと思います。

 

私はこれからもジャニオタであることを誇りに思い、いつの日か夢を叶えたいと思います。